ペットボトルが洋服になる驚きの循環

普段何気なく分別をしてごみを捨てていますが、果たしてそれらがどのように使われているかをご存じでしょうか。
不用品や粗大ごみとして捨てられ、産業廃棄物として処理される物であってもリサイクルされています。
今回はごみとして毎日排出されるであろう「ペットボトル」の行方をご紹介します。

ペットボトル再利用までの流れ

ペットボトルはごみの中でも様々な使い道が出来るため優秀な資源です。
私たちがごみとして捨てたペットボトルは市町村で回収された後、再商品化が行われます。
ここでは形のある物に変えられるわけではなく、「フレーク」や「ペレット」といった次の再利用の段階で使う材料が作られます。
フレークやペレットを使い、「再商品化製品利用事業者」というところが新たに形ある物としてペットボトルを生まれ変わらせます。
また生まれ変わらせる前に、色々と使いみちがあります。
こちらの記事を参考に(http://matome.naver.jp/odai/2141530836916032201)試してみるのも良いと思います。

新しいボトルや洋服にも

再利用されるペットボトルは様々な使い道がありますが、「ボトル」や「繊維」「シート」として使われています。
ボトルはペットボトルとして、繊維は私たちの周りにある洋服や遮水シート、自動車の内装材に生まれ変わります。
シートは卵パックやカップ麺のトレイといった物です。

分別には意味がある

これらを行うためには私たちが正しく分別する必要があります。
「ちょっとぐらい燃えるごみにしたって大丈夫」と思わずに正しい方法で処分しましょう。
そうすることで地球にある貴重な資源を有効活用することが出来るからです。

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