更新情報

2015-06-19
リサイクルの行方を知って分別をしようの情報を更新しました。
2015-02-17
食用油で自動車が走る時代の情報を更新しました。
2015-02-17
紙は資源として優秀な存在の情報を更新しました。
2015-02-17
乾電池は小さな鉱山の情報を更新しました。
2015-02-17
リサイクルされたアルミは日本を支えるの情報を更新しました。

リサイクルの行方を知って分別をしよう

資源はこの世にある限り使い続けられる生活というのは実に贅沢なことです。
しかしそれで本当によいのでしょうか。
ガソリンや石炭を使い、車に乗り電気を使い豊かな生活を謳歌していたとしても私たちのかわいい子供や孫が生活に困るほどの資源を使ってしまっていてはどうでしょうか。
死んでからのことは関係ないというわけにはいきません。
子ども達のためにも資源は残してあげましょう。

資源の残し方

資源を残す方法は大きく分けて二つです。
一つ目は資源を使いすぎないことです。
資源を使わない生活は原始時代にタイムスリップしてしまうため難しいものの、使いすぎない生活は誰でも始めることが出来ます。
ほんの少しの距離なら徒歩や自転車を使い、自動車を使わずにガソリンを節約する。
また家で生活していても昼間に電気を煌々とともしていたとしても何の意味もありませんから、いらないところの電気は消してしまいましょう。
二つ目は資源をもう一度「資源」に生まれ変わらせることです。
これらは「リサイクル」と呼ばれ近年人気を集めています。

リサイクルの行方

リサイクルは全国の自治体で活発に行われており、学校教育の中でもリサイクルを調べる学習や直接自治体のごみ処理施設で社会科見学を行うと言うことも多々あります。
しかしここで疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。
あれほど分別をがんばってしているのに、目に見えた形で私たちの手元に戻ってきていないのではないかと言うことです。
不用品回収比較にある業者に出しているわけではないためもう一度どこかで出会ってもよいはずです。
実はリサイクルされた商品という物は私たちの身の回りにたくさんあります。
あなたの手元にもリサイクル資源によって作られたプラスチック製品があるかもしれません。
これらにはリサイクルマークが書かれていたり刻印されていることがほとんどですが、私たちの目に見えないところに書いてあったり中には書いていない物もあるため気づきにくいのです。

どこでどう使われているかを知る

どこで使われているかわからないリサイクルのためだけに分別は面倒で行っていないという方もいらっしゃるでしょう。
今回はリサイクルされた資源は、どこでどう使われているかをご紹介していきたいと思います。
あっと驚くような使い道から、このように処理をしていたのかと言うこともご紹介します。
ここをみて普段の分別には実はとても重要な意味があったのかと言うことを感じていただけたらうれしいです。

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